キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

私たちに必要なのは「作るセンス」か「売るセンス」か。

 

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

今日はハンドメイド作家に必要なセンスの話をしようと思うの。

今はインターネットの時代でしょ?

このブログでも何度も登場してるミンネやクリーマも、インターネットがあるからこそのサービス。

昔はね。ハンドメイド作家って「作るセンス」が一番大事だったと思うのよ。

でもこのインターネットサービスの登場によって

今は「売るセンス」の方が大事だと思うの。

 

 

 

 「作るセンス」か「売るセンス」か。

 

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あなたの作品がどれだけ素敵な作品でも

アプローチしていかないと、売れなくなっているのよ。

 

この100万点を超える作品がインターネットを通じて売買されている時代。

どれだけ素敵な作品でも埋もれてしまうわ。

 

作家も売るセンスが必要になってきたのね。

 

どうすれば作品を見てもらえるのか

どうすれば自分の作品を選んでもらえるのか

どうすればリピートしてもらえるのか。

 

少し前までは「作るセンス」によってそれらが解決されていたのが

今は「売るセンス」が無いとカバーできなくなってると思うの。

 

 

「売るセンス」が大事になってきている。

 

この「売るセンス」

作家に大事な「作るセンス」とどちらが大切なのかしら??

 

私が思うに「売るセンス」の比重がだいぶ大きくなってきていると思う。

売るセンスがあれば多少作るセンスが無くても作品を売ることができるわ。

 

これってハンドメイド作家はどう思うのかしら?

だってハンドメイド作家って本当は「作るセンス」が必要なわけじゃない?

だけどその作るセンスが多少無くても「売るセンス」があれば儲けることができてしまう。

モヤモヤするわよね。

 

でも正直私自身も「作るセンス」より「売るセンス」の方を持っていると思う。

今までにちゃんと技術を勉強してきたわけじゃないし、趣味の延長といえばその通りよ。作ってるものもそこまで大したものじゃないわ。

 

でもね、ハンドメイド作家以外の仕事で勉強した

販売や広告、デザインの知識がものすごく役立ってるの。

 

だからそこそこの利益を出すことができたんだと思うわ。

 

 

これからのハンドメイド作家に必要なセンスは? 

 

じゃあこれからのハンドメイドはどうなっていくと思う?

 

私は「売るセンス」だけでは売れなくなると思うわ。

 

これから本当に生き残れるのは

「作るセンス」も「売るセンス」もある作家よ。

もしくは「作るセンス」のスペシャリストか「売るセンス」のスペシャリストね。

 

どちらもある程度レベルが高くて、それらをバランス良く持つ作家。

それかどちらかのスキルをものすごくレベル高く持つスペシャリスト。

 

これらの作家が生き残れるのだと思う。

 

 

だから私自身、こういう作家になれるように勉強していかないといけない。

 

それに私は今少しだけだけど「売るセンス」を持つことができてる。

それをこのブログでみなさんに教えて

本当に「作るセンス」のある作家が埋もれてしまわないように、サポートできたらとも思っているわ。

 

このまえ書いた記事も「作るセンス」のあるハンドメイド作家初心者さんのための記事よ。

 

kinokonoko-h.hatenablog.com

kinokonoko-h.hatenablog.com

kinokonoko-h.hatenablog.com

 

 

弱肉強食の世界だけど本当にセンスのあるハンドメイド作家が日の目をあびれますように。

 

それじゃぁねぇ。

 

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