キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

ハンドメイド大賞の作品だけが売れるわけではない。

minneの「ハンドメイド大賞2016」の一次選考通過作品が発表されたわね。

minne.com

わたしは一応応募してみたものの、見事落選!!

そりゃそうよね。私なんてどこにでもあるような、う◯こ作品しか作ってないんですもの。

 

ノミネートされた作品を見てみたけど、ノミネートされるだけあって趣向を凝らした作品や面白い作品が並んでいるわ。

これぞ世界に一つのハンドメイド!って感じかしら?

 

これからハンドメイド販売を始めようとしている作家さんは、ノミネートされている作品を見て勉強するのも一つの手なんだけど

 

ここにノミネートされている作品だけが必ずしも売れているわけではないのよね。

 

 

 minneの「ハンドメイド大賞」ってなに?

minneのハンドメイド大賞は昨年の2015年に始まったハンドメイドに特化したイベント。

ちなみに第1回の大賞作品は

minne.com

 

なにこれ。くそかわいいじゃない!!

 

これ毛糸でできてるらしいわ。

羊毛フェルトなんかで動物作品を作っている人は見たことあるけど、毛糸のポンポンで動物を作るなんて...たしかにすごいわね。

わたしじゃ絶対に思いつかないし作れないわ。

 

あんたたちもこのブローチ付けたら少しは可愛く見えるんじゃない?

 

だけど残念ね。

今この作家さん作品の販売は休止してるみたいよ。

 

でも安心して!なんとこの「動物ぽんぽんブローチ」本になったみたいよ。 

動物ぽんぽん: 毛糸をぐるぐる巻いて作るふかふかマスコット

動物ぽんぽん: 毛糸をぐるぐる巻いて作るふかふかマスコット

 

 

大賞を獲ると本を出せれるかもしれないのね。

 

 

大賞の他にも「商品化賞」なんていうものもあって実際に商品化された作品がminneで記事になってたわ。

minne.com 

にぎにぎストラップ....なんていやらしい可愛らしい作品なのかしら。

 

 

ハンドメイド大賞は混沌としたハンドメイド界で権威ある賞!?

ハンドメイド作家て正直誰でもなれちゃうのよね。

ハンドメイド教室の先生をするにしろ特別に何か資格がいるわけじゃないのよ。

 

そういった現状もあるし、ハンドメイドの定義が難しいこともあるから

minneの「ハンドメイド大賞」って結構権威ある賞だと思うのよね。

 

しかもハンドメイド販売の主流がインターネット販売になりつつあって

その先頭を行くminneが主催のイベントなんだから、みんな欲しがって当然よね。

 

実際に賞を獲ると本を出したり、商品化もできるわけだから、ハンドメイド作家としての活動が広がることもたしかよね。

注目もされるし、それに比例して売り上げも上がるかもしれないわ。

 

 

ハンドメイド大賞ノミネート作品だけが売れるわけじゃない

でもね、minneのハンドメイド大賞にノミネートされる人は100人よ。

じゃあノミネートされなかった作品がハンドメイドとして売れてないのかというと、そういうわけじゃないのよね。

実際にノミネートされた作品よりも売れている作品はたくさんあるわ。

 

minneを始めとしたハンドメイド販売サイトの月間ランキングで上位にいる人たちは、ハンドメイド大賞にノミネートされた人たちじゃないのよ。

 

今のハンドメイドに求められているのは、ノミネートされた作品だけじゃないの、

だからノミネートされた作品を見て「わたしには無理だ」とハンドメイド作家としての道を諦めることはないと思うのよ。

 

 

ハンドメイド大賞は「作るセンス」のスペシャリスト?

前にも話した「作るセンス」と「売るセンス」

minneのハンドメイド大賞にノミネートされた作品は「作るセンス」がある人たちなのよ。

 

kinokonoko-h.hatenablog.com

 

この「作るセンス」がない人は「売るセンス」をまず磨くべきね。

「売るセンス」は勉強すれば誰でも身につくものよ。

 

それでもやっぱりハンドメイド大賞にノミネートされる人は「作るセンス」だけでなく「売るセンス」もある人たちじゃないかしら?

 

そういう人たちの作品写真や紹介文、レビューなんかを見て写真の撮影方法やアプローチの仕方を勉強してみるのはいいかもしれないわね!

 

今年のminneハンドメイド大賞はどの作品が受賞するのか。

楽しみだわ。

 

それじゃぁねぇ。

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