キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

クラウドワークスへのキンコン西野氏の言及は、私たちハンドメイド作家も救われる。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

先日ツイッターでクラウドワークスの記事が拡散されていたのを見たのよ。

クラウドワークスで月収20万を超えているのはたった111人っていう現実に対しての「厳しい」意見だったんだけど

 

今日ツイッターで流れてきたのは別の視点からの記事で、私も少し腑に落ちたの。

そしてハンドメイド販売に関しても同じようなことが言えるんじゃないかなとも思ったのよ。ご紹介するわ。 

 

 

クラウドソーシングに関する西野氏の言及は、ハンドメイド販売にも言える?

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流れてきた記事はこちら

www.miyahaya.com

 

キングコングの西野さんがクラウドワークスの批判記事に対して言及したっていう「未来は変えられるの?」の宮森氏の記事なんだけど

 

まず西野氏の言及

ここ最近のクラウドワークスのネガティブ記事で、腑に落ちるものが一件もないんだよな。

在宅ワーカーさんには“在宅する理由”や“在宅しなければならない理由”があるわけだ。

たとえば、パパを会社に、子供を幼稚園に送り出して、
家事のあれやこれを済ませて、
晩御飯の買い物に行って、
子供を迎えに行って、
風呂を沸かせて、晩御飯を作って、
パパの帰りを待って…

とても会社勤めはできないけれど、その僅かな隙間の時間を使って「仕事をしたいなぁ」と考える人もいる。

クラウドワークスの登録数80万人の中には、そういう“実働時間の短い人達”が山ほどいるのに、「月収20万円以上稼いでいるのは僅か…」って、そんなの、あたりめーじゃん。

挙げ句の果てには「働き方は、やっぱり正社員がNo.1」ときた。
いやいや、「子供が生まれた」だとか、「親の介護」だとか、事情があって会社勤めできない人がいて、そういう人達を救う仕組みでもあるわけじゃん。

本来、収入がゼロだったところを、月に5万円でも「自分の力で稼げる」という選択肢が生まれたわけじゃん。
5万円あれば、どれだけ助かることか。

で、「月に5万円じゃイヤだ!」というのであれば、簡単な話、利用しなきゃいいんだよ。
「ここで働け!」と首根っこ掴まれたわけじゃないんだから。

 引用:ニシノ アキヒロ - ここ最近のクラウドワークスのネガティブ記事で、腑に落ちるものが一件もないんだよな。... | Facebook

 

これに宮森氏がまとめてくれているわ。

 

ほとんどの人々はクラウドソーシングを「会社員の副業」、「在宅勤務での本業化」の視点から見てるんです。

しかし、西野さんは「何かの事情があって働けない人達の視点」に立って考えてます。

これこそが、クラウドソーシングを含めたインターネットの本質なのです。

インターネットとはそもそも「個人の小さな声を拾いあげる場所」です。

(中略)

ネットで月100万円稼いでる人が10人、100人生まれるよりも、月5万円を1000人、10000人稼いでることの方がはるかに社会的に価値があるし、それがインターネットの本質です。

西野さんが言及してるように、本来収益が0円な人がクラウドワークスのおかげで月5万円程度の収益を得る機会ができたわけですよ。それって単純にスゴイことですよね。

引用:キンコン西野氏のクラウドワークス批判記事に対する言及が正論すぎる。クラウドソーシングの本質とは? - 未来は変えられるの?

 

クラウドワークスとかで紹介されている仕事って在宅で出来るっていうのが大きなメリットだと思うのよね。

クラウドワークスに限らず在宅勤務のニーズはとても大きくあると思うのよ。

だからたとえ月数万でも家にいながら稼げるっていうのは、その人たちにとって大きなメリットになるのよね。

 

在宅で作業するハンドメイド作家も働き方が近い? 

私たちハンドメイド作家もクラウドワークスに近い働き方のように感じたのよ。

 

もちろん私たちは作品を作って売り込まなくちゃいけないからビジネスモデルは違うかもしれないわ。

でも在宅で出来る仕事(実際は材料の買い出しや発送で外に出ることもあるけど)という点では似てると思うのよ。

 

ハンドメイド作家も時々「ちゃんと稼げるの?」「人並みに稼げるの?」なんて聞かれることがあるんだけど、ハンドメイド作家全員がそこまでの稼ぎを目指しているわけじゃないと思うのよね。

 

大半の人はお小遣い程度の稼ぎが欲しいんじゃないかしら?これは昨日の記事でも言及したわ。

 

kinokonoko-h.hatenablog.com

 

そういった人たちにとっては、たとえ月数万円でもそれを稼ぐことが目標になる。

だから今までハンドメイド販売ができなかった人たちにとっては、インターネットを通じて作品の売買ができる「minne」や「Creema」をはじめとするハンドメイド販売サイトができたことが、とても画期的だったのよね。

 

自分の作った作品を売ることができる。すなわちスキルによって作り出したものを売れるのよ。

しかも社会との接点も作れるわ。在宅しか選択肢のない人にとってはとても大きなニーズがあると思うの。

それに何と言っても家にいながら自分の作品を見せられる場ができたことは、ハンドメイド作家にとっても大きなメリットだったんじゃないかしら?そこから仕事につながることもあるわけだし。

 

1円も稼げなかった人が数万円でも稼げるようになった。

これは小さく見えるけど当事者にとってはとても大きなことよ。

ここがクラウドワークスで仕事を受ける人と、私たちの近い部分なのかなって思ったのよ。

だからキングコングの西野さんの言葉には少しすっきりしたの。

 

ハンドメイド販売は難しい?ハンドメイド界のクラウドソーシングは?

それでもハンドメイド作家で月数万すら稼げない人も多いわ。

私はもう少し本気になればそこまで難しくないとも思うんだけど、

作品を売り込むっていうのはクラウドソーシングよりも少しハードルが上がるかもしれないわね。

 

そんな人はハンドメイド界のクラウドソーシング「nutte(ヌッテ)」に登録して仕事をするのも手かもしれないわね。

kinokonoko-h.hatenablog.com

 案件ごとに職人さんを募集しているから、それに応募するシステムよ。

こっちの方がクラウドワークスに近いシステムだと思うわ。

ハンドメイド販売が難しいと感じる人はこういう働き方を選ぶのもありね。

 

それでも私はハンドメイド作家で食っていきたい。

それでも私はハンドメイド作家で生計を立てることを目標としている。

クラウドワークスでいう111人に入らないといけないのよね。

 

もう少し先の将来では在宅ワークでももう少し稼げるようになっているんじゃないかなって思うんだけど、どうなのかしら。

 

時代が進むとそれと同時に新しいサービスや廃れていくサービスが出てくるわ。 

 

まずは自分が当事者になることと、月数万円でもいいからハンドメイド作家のみなさんが稼げるように、このブログを通じて情報を共有したいわ。

それがハンドメイド界のおかまの願いよ。ふふん

 

 

それじゃぁね〜!

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