キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

作家がイベントに出店する最大のメリットは...。

こんにちは、ハンドメイド作家のゲイよ。

 

みなさんはイベントに出店したことはあるかしら?

最近はネットで簡単にハンドメイド作品を売買できるから、主流ではなくなりつつあるけど、少し前まではハンドメイド作品を売ったり買ったりするのは、イベントやフリマなどの対面販売が主流だったみたいよ。

 

私も昨年ハンドメイド販売を始めたばかりだからそこまでイベントについて詳しくないんだけど、今まで数回イベントに出店したことがあるから今日はイベント出店についてお話しようと思うの。

 

 

ハンドメイド販売を続けると、イベントに出店したくなる。

f:id:kinokonoko_h:20160322193842j:plain

近くのフリーマーケットイベントなんかに行くと、リサイクル品だけじゃなくて出店者が製作したハンドメイド品が売られているのを見たことはない?

 

ネット販売が普及する少し前までは委託販売、フリマやハンドメイドイベントなどの対面販売で売買するのが一般的だったみたい。

それでもネット販売が簡単にできる今は、イベントに出店して販売する人の方が少ないのかもしれないわね。

 

まぁネット販売も楽しいし、手間も少ないからハンドメイド販売に関してはとても良いツールなんだけど、作品販売を続けているとどうしてもイベントに出店してみたくなるのよね?え?ならない?あら、私だけ?

 

いや、きっと私だけじゃないはずなのよ。

だって、お客さんの反応知りたいじゃなぁぁぁい??

  

イベントに出店する際、一番苦労したのは

私も最初はネット販売だけで良いかな?なんて思ってたんだけど、minneやCreemaからイベントの告知があると「イベントに出店するの楽しそう!」って思いが強くなっちゃって、まだ数ヶ月しかハンドメイド販売をやっていなかったんだけど出店を決めたわ。

 

イベントに出店するのに一番苦労したのは、在庫の確保よ。

イベントでは当日お客様に見て、買ってもらう作品の在庫が必要になる。

初めてだからどれだけ売れるかなんてわからなくて、できるだ限りこさえようと思うんだけど、普段はちまちま作ってるからある程度の量を作ろうとするととっても大変。

イベントに出店する際は計画的に製作することをお勧めするわ。

 

お店のディスプレイは大変だけど楽しい。 

次に大変だったのはお店のディスプレイを考えることね。

普段は実店舗なんて持ってないからどうやってディスプレイするのかとても迷ったの。

何百点と出店者が一堂に会すわけだから、少しでも自分のお店の個性を出したい。大変そうでしょ?

それでも準備の中でこれが一番楽しかった作業でもあるのよ。

だって今まではネット上でどうアプローチするのか、お店のコンセプトを決めて発信してきたのが、今度はそのコンセプトを元に実際にお客さんに対面でアプローチできるのよ?本当のお店を作るみたいでとっても楽しかったわ。

普段から作品写真を撮りだめたり、SNSなんかで情報発信している人は素材が揃ってるわけだからあとはそれをどうやって実物に落としていくか考えて実際に作るのみよ!

自分の頭に描いてるものが形になるってとっても素敵よね。

 

そして何より最高なのは、お客さんの反応を見れること。

イベント当日はたくさんのお客さんが来場するわ。あなたの作っているものに興味がある人もいれば、そうじゃない人ももちろんいる。

 

「なにこれ!?」「うわ!高っ!」なーーんてわざわざ作家の前で言ってくる人もいれば

作品をじーーーーっと観察して写真を勝手に撮って、ピンポンダッシュかのように猛スピードで立ち去る人(パクリ!?

「あんたこれもっと安くならないの!?」なんて値切り倒したのであろう戦利品を両手に抱えながら吠えるおばちゃん。

 

ほんとハッキリ言って面倒臭い人もたくさんいるわ。でもね、それ以上に

 

「かわいい〜〜!」「こんなの見たことない!」って作家の目の前で言ってくれる人もいれば

何度も何度も買うか迷って、一度立ち去るんだけどまた戻ってきて買ってくれる人もいたり

「こんな安くて良いんですか!?」「友達のプレゼントに買っていきます!」なんて言ってくれる人もいるの。

 

こういった瞬間を実際に目で見て、耳で聞いて、感じ取ることができる。このとき作品を作ってよかったなって心から思えるのよ。

 

普段のネット販売だけだと、「いいね」ボタンは簡単に押すことができるし、本当にお客さんは喜んでくれたのか?どう思ってくれたのか?感じ取ることはとても難しい。

 

だけど対面販売では目の前でお客さんの発した声や態度でそれが瞬時に分かる。

それがイベントに出店する良さなのかなって思うのよ。

 

イベント出店は大変だけど、それでも出店する価値はあるはず

もちろんイベントにもいろいろあるし、大きなイベントになると出店料もそれなりにいるし、中には出店したい人が多すぎて抽選になってしまうものもあるわ。

手間も多いし、苦労もそれなりにあるんだけど、私はこれからもお客さんの声を直接感じ取るために定期的にイベント出店をしたいなって思っている。

 

迷ってたって始まらない。やってみよう! 

もしあなたかがイベントに出店するか迷っているのなら、一度出店してみるべきだと私は背中を押したい。

もし失敗してもいいじゃない。それ以上に多くのものを得られるはずよ。

何より、あなたが普段家にこもって黙々と製作している作品に、どれだけ多くの人が反応してくれるのかを、ぜひ直接感じ取ってもらいたいわ。

 

きっとこれからの作品作りに対するモチベーションを大いに上げてくれるはずよ。

 

まだまだハンドメイド界で新参者の私には分からないことも多いけど、イベント出店についての記事もまた書いてみたいわね。

 

それじゃぁねぇ!

読者登録はこちら 

ツイッターもフォローしてねん♪