キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

大学生がハンドメイド販売で稼ぐべき5つの理由。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

私がハンドメイド販売を始めたのは昨年の夏頃。

ものすごく後悔してることがあるの。

 

大学生のうちに始めておけばよかった。

 

4年間同じサークルのノンケを追いかけ回したあの時間を、ハンドメイド販売に費やしてたらどれだけ有意義だったか!くやしーーーー!!!(結局ノンケとは何も起こらなかったわよ!!

 

大学を卒業してから思うけど、ほんと学生って可能性が無限大☆だと思うのよね。

今日は大学生がアルバイトだけじゃなくて、ハンドメイド販売を始めるべき理由をお教えするわ。

 

 

大学生がハンドメイド販売で稼ぐべき5つの理由。

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1.モノとおカネの流れがわかる。

学生だと例えアルバイトでお金を稼いでも、まだまだ世の中のモノとお金の流れを知るのは難しいと思うのよね。

それは決められた作業をこなしてお給金をもらうって形のアルバイトが多いからなのかしら。

でも「自分で作ったモノを自分で売る。」と、自然にモノとお金の仕組みや流れを知ることができると思うのよ。

これを学生のうちから知ることができると、これからの人生で絶対役立つと思うの。

 

2.大学にはスキルをもった「人」がたくさん集まる

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大学ってたくさん人がいるのよね。

それぞれ趣味や特技も違うし、好きなモノ嫌いなモノも違う。いろいろな価値観の人がいるのよ。

 

ハンドメイド販売って1つのビジネスなのよね。そのビジネスって1人でやるには限界がある。

特にハンドメイドは制作から販売までを自分でこなさないといけないから、限界が必ずある。(私もひしひしと感じているわ

そんなとき仲間がいたらどれだけ助かるかしら。

大学生はこの仲間を集めるための環境が揃っているのよ。

 

ハンドメイド販売には「モノを作る」「宣伝をする」「販売をする」スキルが必要になるわ。

そして

「モノを作る」=「アイデアを出す」「製作をする」

「宣伝をする」=「写真を撮る」「入力をする」「SNSを運営する」「チラシやポップを作る」

「販売をする」=「お金の管理」「問い合わせ作業」「発送作業」「アフターケア」

 

とザッと思いついただけでもいろいろな作業がある。

改めて書いてみたけどこれを一人でやるのは本当に限界。

 

だけど大学には人がたくさんいるから

「ものづくりが好きな人」「写真を撮るのが得意な人」「パソコンやITに強い人」「経理を学んでいる人」「モデルになってくれる人」「デザイン系のソフトを使える人」

いろいろなスキルを持った人がいるわ。

 

仲間を集めることができる環境が揃う大学生は、ハンドメイド販売に向いてると思うの。サークルとしてやるのも面白いそうね。

 

3.大学にはハンドメイド販売で使える「場所」がある

ハンドメイド販売で困ることの1つに「場所」があるのよね。

もちろん自宅を作業場にしている人も多いと思うんだけど、それなりの作業スペースが必要になってくるわ。

それに写真を撮るとなると広いスペースがいるわね。

ブツ撮りだけじゃなくて雰囲気写真も撮るとなると、いろいろなシーン撮影の場所が必要になる。グループで活動すると話し合いの場所もいるわよ。

 

でもそんなとき大学の構内を利用すれば全て解決できるのよね。

仲間とのミーティングも学食とかゼミ室とか使い放題じゃない?素晴らしいわ!

学生のうちには気づかないけど場所を借りるのって結構お金がかかるのよね。

 

4.初期費用を抑えられる

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ハンドメイド販売を始めるのも初期費用が必要よ。

そこまで大きな出費にはならないけど、それでもなんだかんだ揃えると数万円かかることもある。

でもグループでやるなら初期投資のハードルが非常に下がるわよね。

みんなでお金を出し合えばリスクも低く始められる。

数万円の費用が1人数千円に下がるのは魅力的よね。

 

それと一人で始めようとしている人も学割の恩恵があるわ。

生地屋さんやパーツ屋さんで学割をやっているところもあるし、本とかの資料も学割が使える。いいわね〜〜。

 

5.ハンドメイド販売の経験は「就活」に有利

就活の面接でどの大学生も同じような話しかできないって言われてるわよね。

確かにサークルやアルバイトの話は面接官も聞き飽きているはずよ。

 

でももし「自分たちでモノを作り、それを販売した。」なんて話ができたら、少しは関心を持ってもらえるんじゃないかしら?

 

会社で働く人のほとんどは「モノ」生み出し、それを「おカネ」に変えることを仕事にしているわけじゃない?

それを学生のうちに経験しておくと、就活でも話の幅が広がると思うのよ。

例え儲けが少なくても良いと思うの。だってビジネスなんて失敗することが多いんだもの。ビジネスに挑戦しようとしたこと、失敗して学んだことを面接で話すべきよ。

私が人事の面接官だったらどんなモノを売ったのかとか、PRの仕方とか詳しく聞きたくなっちゃうわ。

 

学生こそハンドメイド販売に挑戦しやすい

学生は勉強をするわけだけど、ハンドメイド販売も立派な経営やお金の勉強になるわ。

時間がある程度確保できて、仲間を集めやすい学生のうちにぜひ経験してみてはいかがかしら?

 

ネットショップを立ち上げるなら無料で簡単に作れるBASEがおすすめ! 

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ハンドメイド販売ならminneよ! 

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それじゃぁねぇ〜!

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