キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

dクリエイターズがサービスを終了。ハンドメイド作家はリスク回避・分散をしておこう。

ドコモの運営するハンドメイド販売サイト「dクリエイターズ」が2016年6月をもってサービスを終了するらしいわ。

 

ハンドメイド販売サイトも今たくさんあるわけで、いつかサービスを終了するところも出てくるだろうと予想してはいたけど、dクリエイターズがその流れに来てしまったみたいね。

「わたしはdクリエイターズ使ってないから関係ないわ〜」って思っているそこのハンドメイド作家さん。それはちょっと違うかもしれないわよ?

 

 

dクリエイターズは参入が遅すぎた。

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「dクリエイターズ」は2013年に始まったハンドメイド販売サイトよ。

ドコモという大手企業が運営するだけに、それだけ期待の大きいサービスだったのかもしれないけど、参入が少し遅かったわね。

その頃にはcreema・minneといったネットサービスがすでにハンドメイド市場で先を進んでいたのよ。

それに今はcreema・minne以外にも多くのハンドメイド販売サイトがある。

私がブログで紹介しているサイトだけでもminne・Creema・iichi・pinkoiと4つあるわけで、ここで勝ち残るには相当の努力が必要よ。

いくら運営が大手企業だからといって、流れの速いネットサービスでは、参入する時期が遅れてしまったらその遅れを挽回するのは難しいのよね。

 

それでもドコモが運営しているわけだし、もう少し続くかな?なんて思ってたんだけど、今はやっぱり大手企業でも採算が取れなければ早々に撤退するのよね。

競合が多いし、利益の出ないサービスをこのまま続けていても仕方ないという判断は英断だったんじゃないかしら?

 

dクリエイターズで販売していたハンドメイド作家は苦労する。

といってもdクリエイターズを主軸に置いて活動していたクリエイターさん、ハンドメイド作家さんもいたはずなのよね。

dクリエイターズ一本で活動していた作家さんにとっては、他の販売サイトにまた一から登録し直さないといけない。これは結構大きな負担になるんじゃないかしら?

 

リスク回避、分散しておくことが大事。

だから私はたとえ今販売しているサイトが好調だったとしても、販売経路を複数に分けておく必要があると思うのよ。

ひとつはminneかcreemaには必ず登録しておくことね。

その上で他の販売サイトで運営するべきだわ。

 

そしてもう一つは自分のネットショップを持っておくことね。

ハンドメイド販売サイトだけだと、そのサービスがもし無くなってしまった際、登録した商品情報も、顧客情報も全て無くしてしまうことになりかねないわ。

いかにリスク回避、分散をしておくことが大事だと思うのよね。

ネットショップを始めるなら、私のおすすめは「BASE」よ。

 

kinokonoko-h.hatenablog.com

 

次はあなたかも?ハンドメイド作家は全員、危機管理意識を持とう。

たとえ「dクリエイターズ」で販売をしていなかった作家さんも、明日はわが身かもしれないわよ?

ハンドメイド販売サービスが開始されてから5年ぐらい経つわけだし、市場も発展して、サービスも乱立している。

そうなると次はそこからふるいにかけられて、今回みたいにサービスを閉鎖するところが出てくるわよ。

 

だから作家としてはハンドメイド活動を複数のサイトで行うこと、そしてハンドメイド市場の情報をちゃんと掴んでおくことが必要よ。

 

それじゃぁね〜!

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