キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

creemaが「手作りフード」カテゴリーを新設!ハンドメイドに対する固定観念は崩れつつある。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

今日Creemaからこんなメールが届いたの。

《新カテゴリ「手づくりフード」をリリースしました!》

 

ついにハンドメイド販売サイトでも「食べ物」や「飲み物」といった飲食物を扱うようになったのね。

すでに1000を超える商品数が販売を開始しているみたい。(結構おいしそうよね? 

www.creema.jp

 

またハンドメイド界が新しい動きを見せてきたわよ〜

 

 

 ミンネより先に手を打ったクリーマ

f:id:kinokonoko_h:20160406165454p:plain

以前このブログでも紹介したように「フードカテゴリ」を増やしますと宣言していたのは、minneだったのよね。

 

だから私もてっきりminneが最初にフードカテゴリーを追加して、そこにcreemaなんかが追随していくのかな?って思ってたの。

  

kinokonoko-h.hatenablog.com

 

そしたら急にcreemaからのお知らせよ。サプライズ!!

ハンドメイドといえばminneなんていう図式ができあがりつつある今、minneよりも先にカテゴリを出してやろう!っていう心意気なのかしら?

 

ハンドメイド販売サイトで食べ物が扱われるのは必然だった

creemaは結構前から「フードカテゴリ」の検討と準備を行ってきていたみたい。

開始早々たくさんのフード販売が行われているし、出店してほしいお店にはスカウトしてたみたいね。

 

クリーマのブログにフードカテゴリの経緯や詳細が載っているわ

www.creema.jp

 

このブログを見るとフードカテゴリを新設するきっかけとなった思いが2つあることが紹介されているわ

 

ひとつは、ハンドメイドの世界では、作品も食品も、手作りを愛しこだわっているものづくりという点では同じだと感じたこと。

 

雑誌やテレビなどで、職人と呼ばれる方を目にすることはありましたが、クリーマメンバーのまわりにも、こだわりを持っている多くの飲食関係者がいらっしゃいました。

私の周辺だけを見渡してみても、食を生業としている方は、「命を預かっている」「おいしいと喜んでもらえるものを作りたい」という想いや責任感にあふれ、自分の作るものを心から愛している方ばかりです。

ものづくりに情熱を傾ける作り手が集まる場であるクリーマに、次に迎え入れるのはフードだという思いがありました。

そしてもうひとつは、手作りを愛する想いが注がれた食品を、求めてくださったみなさまの姿です。

 

クリーマが主催する、ハンドメイドインジャパンフェスや、クリーマクラフトパーティーでは、かねてより屋内・屋外にフードブースを設けていましたが、お買い物の合間においしい手作りのマフィンやシフォンケーキ、ジャムなどを楽しむ、たくさんの方でにぎわう様子がたびたび見られました。

 

こだわって作られた作品と同じく、こだわった食品を手に取り口にして「おいしいね!」と喜ばれるたくさんの方々の笑顔に触れ、クリーマの中でも、いつでもそのおいしさ、楽しさが味わえるようにしたいと強く思ったのです。

引用元:

「手作りフード」カテゴリがスタートします!|ハンドメイド、手作り通販・販売のCreema

確かにハンドメイドを「手作り」という括りで解釈するのなら、食品だって手作りであれば「ハンドメイド」と言えるわよね。

ハンドメイド作品の販売が行われるイベントなんかでは、「フードブース」が設けられているのを私も何度も目にしたことはあるわ。

 

リアルイベントでは「フードブース」が受け入れられていて、ネットだから受け入れてもらえないっていうのはおかしな話よね。

今回のクリーマの「フードカテゴリ」で商品を売るには事前に審査が必要だし、営業許可証の提示も必要みたいだから、ネットだから危ないなんていう理屈も通用しないわよ。古い、古すぎるわ。

 

ネットとフードは意外と相性が良い!?

食べ物は、私たちの生活に欠かすことのできないものよ。

「食べ物=生」だから注目が集まりやすいのは確かだし、ハンドメイド販売サイトにとっても大きな稼ぎにつながると思うのよ。先日も一つのハンドメイド販売サイトが終わりを告げたけど、熾烈な戦いが繰り広げられるハンドメイド界で生き残るには策なのかもしれないわ。

実際に個人店でネットショップを開いている人もいるし、ネットとフードは相性がいいのかもしれないわね。

 

ますますハンドメイドの共通認識が曖昧になってきた

以前も記事に書いたけど「ハンドメイド」っていうものがどこからどこまでのことを言うのか、ものすごく曖昧になってきていると思うのよ。 

曖昧っていうのか、全員共通の認識ができていないと思うのよね。

 

今回の「フード」に関しても「ハンドメイド=フード」っていうイメージを持ってた人ってそう多くないんじゃないかしら?

 

「個人が作った食べ物をハンドメイド販売サイトで売って大丈夫なの!?」なんて思ってしまう人もいるかもしれないけど、よくよく考えてみれば別に間違ったものではないんじゃないかしら?

あなたの街にも個人経営の飲食店やパン屋さんなんてたくさんあるでしょ?

そのお店がネットショップを開いたとしたら

「遠くの人にも売れるものね。便利ね〜」なんて思ったんじゃないかしら?

 

ハンドメイドに対する固定観念は崩れつつある

「ハンドメイド」に対する固定観念は崩れつつあると思うの。

何を作って売ってもいいのか、どう作ればいいのかなんて全てグレーゾーンなのよね。

ハンドメイド販売サイトの運営会社もそこらへん明確な認識があるとは思えないわ。

 

もう少しハンドメイド市場が成熟したらハンドメイドの共通認識も新たなものに変わっていくのかもしれないわね。

 

とにかくクリーマのフードカテゴリはこれからミンネも参入する分野だし、どういう動きを見せるのか注目ね。

 

それじゃぁねぇ〜!

読者登録はこちら 

ツイッターもフォローしてねん♪