キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

小さい荷物を送るときに利用したい配送サービス5選。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

みなさんはハンドメイド作品を発送する際、どんな発送方法を利用しているかしら?

ハンドメイド販売は小さい作品が多いから、いろいろな配送サービスを選べるのが魅力的よね。

今日は小さい荷物を送る際に私がおすすめするサービスをご紹介するわ。

ハンドメイド販売に限らず、オークションやメルカリを利用する人もぜひ参考にしてね。

 

 

私のおすすめする配送サービス5選

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ハンドメイド販売に限らず、フリマアプリ「メルカリ」やオークションなんかを利用する際にも配送方法は悩みの種よね。

 

配送会社もいろいろあるし、発送方法もたくさん用意されているから、自分に1番合った配送サービスを見つけたいわよね。

 

今日はハンドメイド販売で利用されている、代表的な配送サービスをご紹介するわね。

 

定形外郵便(日本郵便)

言わずと知れた日本郵便の「定形外郵便」。

とても安く配送してくれるから送料を抑えたいときに利用する人も多いんじゃないかしら?

サイズとしては90サイズまでの荷物で利用できるわ。

料金は重さによって変わってきて全国どこに発送しても一律よ。

最大4キロのものを配送可能。

<サイズ>

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<料金>

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引用:http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_size.html

 

◼︎メリットとしては

小さいサイズから大きいサイズまで全国一律で安く配送できる。

 

◼︎デメリットとしては

追跡・補償サービスが付いていないことね。

オプションで簡易書留にすることで追跡・補償サービスを受けられるけど、その分料金も高くなるわ。

 

レターパック、レターパックライト(日本郵便)

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オークションとかで何か売買したことがある人は、知ってる人も多いわよね。

日本郵便の「レターパック」。

全国一律料金で指定の封筒を購入して物を入れて送るタイプの発送方法よ。

レターパックが510円、レターパックライトが360円。

二つの違いとしては

レターパックが「対面受け渡し」に対してライトが「郵便受けに投函」。

荷物の厚さもレターパックは3センチ以上OKだけど、ライトは3センチ以内に抑えないとダメよ。

 

◼︎メリットとしては

一つ一つ封筒に追跡番号が付いてるから、追跡サービスを受けられる。

郵便窓口に行かなくてもポストに投函するだけでOK。

発送先がそこまで離れてなければ、翌日に到着するから配達スピードが早い。

 

◼︎デメリットとしては

専用の封筒で送らないといけない。

補償がつかない。

<関連記事> 

www.kinokonoko-h.com

 

クリックポスト(日本郵便)

これも日本郵便のサービス「クリックポスト」。

クロネコヤマトのメール便が廃止されてから代替サービスとして最近利用されてるわね。

なんといっても料金が全国一律164円と安いの!しかも追跡サービス付きよ。

サイズもA4からB4ぐらいまでのサイズを送れるし、厚さも3センチまでOK!(厚さ3センチっていうのが素晴らしいわ!

ただ利用登録や、料金の支払いがクレジットカード払いのみで、伝票も印刷しないといけないのが少し手間ね。

それでも利用登録をすれば、過去の配送情報を記録してくれるし、クレジットカード払いだから配送料の記録もわかりやすいわよね。

 

◼︎メリットとしては

A4からB4サイズで厚さ3センチの荷物を安価に送れる。

追跡機能が付いているから安心。

配送情報を入力すると伝票が印刷できる。

配送情報や記録を残せる。

 

◼︎デメリットとしては

利用登録が必要。

料金の支払いがクレジットカードのみと限られている。

伝票を印刷のためにプリンターが必要で、紙とインクのコストがかかる。

 

私はクリックポストをよく利用するし、一番オススメしている配送サービスよ。 

 

ネコポス(ヤマト運輸)

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ヤマト運輸のが昨年から始めたサービス「ネコポス

メール便サービスの廃止に代わり新しく登場したサービスの一つね。

実はこのサービスは月の配送数量が多い人じゃないと利用できないんだけど

minneやメルカリを使っている人は、利用することのできるサービスよ。

今回はminneでネコポスを使う場合についてご紹介するわ。

 

料金はminneだと250円で全国一律よ。

サイズはA4サイズ厚さ2.5センチまで。

なんといっても翌日配達が可能で、補償も3,000円まで付いているわ。

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引用元:https://minne.com/kuronekoyamato

 

◼︎メリットとしては

低料金で追跡・補償付きの配送サービス。

翌日配達で配送スピードが早い。

ポスト投函だから不在でも受け取れる。

 

◼︎デメリットとしては

「minne」や「メルカリ」等ヤマト運輸と提携している限られたサービスでしか利用できない。

ヤマト運輸の営業所でしか手続きが行えないこと。(今後コンビニで手続きが行えるようになるらしいわ

 

・宅急便コンパクト(ヤマト運輸)

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これもヤマト運輸のサービス「宅急便コンパクト」よ。

ハンドメイド販売のように小さい荷物を送る機会が増えたことから、ヤマト運輸が小さい荷物向けに新しく作った宅急便サービスね。TOKIOがCMに出てるわ。

宅急便の60サイズより小さい荷物を運ぶときに便利よ。

 

このサービスはを利用するには専用の梱包BOXが必要。(1つ65円)

BOXは最大縦25cm×横20cm×厚さ5cmのものが用意されているわ。

このサービスの特徴は3つの割引サービスが用意されていることよ。

「持ち込み割」「デジタル割」「クロネコメンバー割(BIG)」

例えば関東から中部地方に荷物を送る場合通常だと594円かかるけど、この3つの割引を利用すると354円で送ることができるの。

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引用元:http://www.kuronekoyamato.co.jp/compact/compact.html

ちなみにネコポス同様minneで利用すると、全国一律500円で発送できるわよ。(近くに送る場合は損しちゃうけど、北海道から沖縄に送るときなんかはminneのサービスを利用したほうが安くなるわね。) 

 

◼︎メリットとしては

小さい荷物を送るとき、宅急便と同等のサービス(追跡・補償・お届け日時指定等)を低料金で受けられる。

割引サービスを使うことでさらに料金が安くなる。

 

◼︎デメリットとしては

専用の梱包BOXが必要。

クロネコヤマト営業所でしか手続きが行えない。(今後コンビニで利用できるようになるらしいわ。)

 

それぞれに合う配送方法を選ぼう!

いかがだったかしら?

どの配送サービスにもそれぞれメリットやデメリットがあるのよね。

安い料金をとるか、追跡や補償サービスを受たいのか等、みなさんの状況にあった方法で送るのが一番ね。

それにしても、どれも安い料金で手厚いサービスよね。日本の配送サービスって素晴らしいわ! 

 

それじゃぁね〜!

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