キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

私はハンドメイド作家を続けることができない。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

いやね、あんなに規則正しい生活をしたいとか言いながら、いざ日付を跨ぐ前に寝床に入ると、考え事しちゃって寝れないのよ。

最近よく考えるのは、これからのハンドメイド活動について。

 

私はこれからもずっとハンドメイド作家を続けていけると思う?

 

 

私はハンドメイド作家を続けていけるのか。

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ハンドメイド作家で生計を立てていくのが難しいことはこのブログでもなんども話しているわよね。

生計以前に、黒字を出している人も多くは無いって言われてる。

 

私はまだ生計を立てられるほどでは無いけれど、お小遣い程度の金額は稼げているわ。

これから生計を立てられるようになるかは分からない。でも私はとりあえず、最低限の生活をできる稼ぎをハンドメイド活動で稼ぎたいと思ってるの。

 

でも、今考えているのはその先よ。

もしこれからハンドメイド活動で生計を立てれるようになったとして、それをずっと続けていけると思う?

 

正直に言うわ。答えは「NO」よ。

 

私は作るセンスもスキルも無い。

前に話した「作るセンスと売るセンス」の話。

kinokonoko-h.hatenablog.com

今のハンドメイド作家には両方のスキルを身につけることが大事なんだけど、これから5年後10年後本当に必要になってくるのは「作るセンス」「作るスキル」なのよ。

 

このブログを始めていろいろな作家さんの作品を見た。

それにハンドメイド大賞なんかを見ても分かる。

 

私にはやっぱり作るセンスもスキルも全く足りないの。

私の作ってる作品は真似しようと思えば誰でも作れてしまう。所詮その程度の作品なのよね。

 

私が参入した時はまだ競合が少ないジャンルだったけど、今は少しずつ増えている。

 

ただ売り上げは爆発的に上がってはいないけど、下がってもいない。

とりあえず少しずつだけど増えてきてはいる。

でもこれがどこまで続くのかは分からない。

 

私には多少の売るセンスがあったのだと思うの。

だから少しだけ売れた。

 

でもこれからハンドメイド市場は成熟期にどんどん入っていく。

5年後10年後、作家はどんどんふるいに落とされていく。

 

その時私が生き残っている自信はほとんど無いわ。

 

生き残るハンドメイド作家に必要なのは「作る喜び」

そしてもう一つ。

ハンドメイド作家を続ける上で重要な要素が私に足りない。

 

「作る喜び」よ。

 

ハンドメイド作家の中には本当にものづくりが好きな人がいる。喜びを感じている人がいる。

私もものづくりは好きなのよ。自分の作った物がお客さんに渡ることはとっても嬉しい。でもその好きの量が本当のハンドメイド作家に全く敵わない。

 

やっぱり作るスキルとセンスがある人、ハンドメイド活動を喜びの源にしている人には敵わないのよ。

そういう人がハンドメイド作家として生き残っていくんだと思う。

 

じゃあ私はこれからどうすればいいの?

もう少しちゃんと考えてみなきゃね。

 

それじゃぁね〜!

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