キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

対面販売の苦手な作家にとって、ハンドメイド販売サイトは救世主だった。

時代とともにモノを販売する仕方は、多様な形に変化していく。

少し前までは自分の身の回りの小さな範囲でしかモノを売ることができなかったのに、新しいサービスが出現すればいとも簡単に遠くの人にモノを売ることができるようになってしまう。

 

ハンドメイド販売もクリーマミンネが登場するまでは、ほとんどの人がイベント等の「人と対面しながら作品を販売する」形が主流だった。

 

 

ハンドメイド販売サイトの登場により、私たちの販売の仕方は一変した。

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イベントのために売れるか保証のない作品を製作し、準備をし、当日は半日中立ちっぱなしでお客様の相手をする。非常にリスキーで労力のいる作業よ。

しかしハンドメイド販売サイトのCreemaminneの登場でそれは一変したの。

 

イベントで販売を行わずとも家の中で作品の売買が可能になった。

遠くの人にも自分の作品を届けられるようになった。

最小限の在庫を用意し、パソコンの前で簡単に作品を公開できる。

参入のハードルも下がり、たくさんの人が作家としてデビューすることが可能になったの。

 

対面販売が苦手な私にとってハンドメイド販売サイトは救世主だった。

お客様との対面による交流が無くなり、コミュニケーションが希薄になってしまったという意見もあるでしょうね。

ただ、お客様と対面によるやりとりができない人もこれまでにたくさん居たはずよ。

その一人が私なのよ。

1日中お客様の相手を顔を見ながら行うのは非常に労力がいるし、正直言って疲れるのよね。

私のようにコミュニケーションをとるのが苦手な人も、この世にはたくさんいる。

そういう人たちにとって、ハンドメイド販売サイトの登場はどれだけ救われたことか。

 

イベントに行くとお客さんとのコミュニケーションをとるのが非常に上手な人がいる。

私にそのスキルは無いけれど、その代わりに私たちは写真撮影やパソコンを通してのきめ細やかな対応スキルを磨くの。

イベントだと何度も噛んでしまい、饒舌に自分の作品紹介ができず、地団駄を踏んでいた私だけど、minneやcreemaではすらすらと文字を打ち、写真編集を軽やかに決め、お客様に自分の作品の良さをしっかりと紹介できる。小躍りするほどの喜びを感じているわ。

 

コミュニケーションの苦手な人、外に出ることが苦手な人、病気や障がいで外に出られない人にとって、minneやCreemaといったハンドメイド販売サイトは救世主だったのよ。今こうしてブログを書けるのもハンドメイド販売サイトのおかげ。本当にありがとう。

 

イベントにも魅力的な要素はたくさんある。

もちろんイベント出展にもたくさんのメリットがあると思う。

私も対面販売は苦手だけど、お客様から「かわいい!」とか「すごい!」なんていう言葉を生で聞けるのは本当に嬉しい。モチベーションも上がるし、今後の作品製作のヒントも見つけられる。だからこれからも主軸はインターネット販売だけど、イベントにもたまに参加する予定よ♡

kinokonoko-h.hatenablog.com

 

 新しいサービスをいち早く知り、自分にあった販売の仕方を探る。

今の時代、新しいサービスの登場によって一気に販売の方法が変わることなんて、当たり前のようにありうる話よ。

それによって職を失ってしまうこともあるし、反対に今まで参入できなかった人が日の目を浴びることだってある。

新しいサービスを知りながら、自分にあった販売の仕方をこれからも探っていきたいわね。

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