キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

ハンドメイド販売を始めるときは、委託販売の手数料もちゃんと考えよう。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

 

ハンドメイド活動を続けていると、ネット販売だけでなく、委託販売をする機会が出てくることもあるわね。

私も今2店舗で委託販売を行っていて、他にも期間限定の委託販売や展示会を行うこともあるの。

 

あたりまえだけど、委託販売は決して無料でできるわけじゃなくて、手数料を支払うことになる。

インターネット販売だけの手数料しか考えていないと、せっかくのチャンスを逃すかもしれないわよ。

 

 

ネット販売と委託販売の手数料は違う

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最初にminneやcreemaといったハンドメイド販売サイトを利用して販売を始める人は多いと思う。

そうなると販売価格を考える際も、minneやcreemaの手数料しか考慮しないんじゃないかしら?

えぇ、私がそうだったのよ。私もハンドメイド販売を始める際の価格設定はインターネット販売の手数料のことしか考えていなかった。

 

ネット販売の手数料はほとんどの販売サイトが販売価格の10〜20%に設定している。

 

だけど委託販売となると、25〜40%の手数料を支払うところがほとんどだと思うの。

そうなってくるとインターネット販売しか考えずに販売価格を決めていた場合、委託販売だとほとんど利益が出なくなってしまって、諦めなくちゃいけないことになるのよね。

 

委託販売は宣伝として利用する?

委託販売は一つの宣伝と考えるというのも手かもしれないわね。

利益はあまり出ないけど、普段では出会えないお客様に自分の作品を見てもらえる。

委託販売からインターネット販売に誘導することができれば、今後のリピーターになってくれるかもしれないわ。

ただ、折角作って委託販売するのなら、ある程度の利益は受け取りたいわよね〜。宣伝ツールとして使うのはあまりおすすめしないわ。

 

ハンドメイド販売で生計を立てたかったり、長く続けていきたいという人、いつか委託販売をしたいという人は、最初に委託販売時の手数料を考慮して価格を決めることをおすすめするわ。

すぐに売りたい!とか短略的に考えるんじゃなくて、長い目で見ていろいろ決めていくのがハンドメイド販売を含めたビジネスには必要だなって最近思うのよね。

 

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