キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

ウェブマガジン「minne mag」がオープン!ミンネだからこそ発信できる情報に期待!

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

6月30日にminneが新しく「minne mag」をオープンしたみたいね。

 

作家個人ではなかなかできない作品の情報や思いをminneが発信してくれるわよ。

 

minne magはハンドメイドマーケット「minne」が発行するウェブマガジン。

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minne magのサイトにはこう綴られている。

私たちは、作品の作り手である作家のみなさんとお話をする中で、作品を生活に取り入れているみなさんに出会う中で、ひとつの作品の周りにたくさんのストーリーがあることを知りました。

 

ハンドメイドに込められた想い、技術、楽しさ、新しさ。「minne mag.」では、作品そのものだけでなく、ハンドメイドの周りにある様々なモノ、コト、ヒトを日々お伝えしていきます。

引用:https://mag.minne.com/about/

カテゴリーを見ると「イベント・お店」「インタビュー」「コラム」「セレクション」「レシピ」「特集」  ってあるから、いろいろな側面からハンドメイドに関係した情報を発信してくれるんじゃないかしら。

 

記事を見ると綺麗な写真が使われているし、作家さんへのインタビューといった運営側の「minne」しか書けないような記事もあって、ハンドメイド作家の私たちも楽しみなサイトになりそうね。

 

個人作家ではできない情報発信を代わりに行ってくれるminne。

今情報をいかに発信し、届けるのかっていうのがネットの中で大事になっているわよね。

ネットショップという枠を取り払って、自分たちでウェブマガジンを運営するサイトも注目を浴びてきた。「北欧、暮らしの道具店」なんかがそうよね。

 

でも基本的に個人で活動するハンドメイド作家さんって、その情報発信がなかなか上手にできないのよ。(私も試行錯誤しながらやっているけど、難しい...

限界のある個人作家に代わってminneが作品や作家の情報を発信する。

minneは運営側だからできることも多いと思うのよね。

例えば特集で作品紹介をするのに、モデルさんを起用して写真撮影を行っているわよね。

モデルを使うと作品の良さが何倍にも増して伝わるんだけど、ハンドメイド作家さんがモデルを使って作品を紹介するのは中々難しいのよね。

それをminne側が代わりに撮影してくれるわけだから、作家側も嬉しいわよね。しかも写真のクオリティはやっぱりプロよね〜。

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それにminneは日本のハンドメイドマーケットで、1番の作家数と作品数を誇るサイトよ。そのサイトでは日々埋もれていく作品も数多くあるのよ。

そういった作品がひとつでもウェブマガジンに掲載され、ピックアップされたら、また新しい作品の紹介の仕組みが生まれると思うのよね。

 

minne以外にも結構ある!?他にも注目のウェブマガジンたち。

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実はウェブマガジンはminneだけじゃなくて、他にもいろいろなところが発行しているわ。

有名なのはminneと同じ運営会社であるGMOペパボが運営する「カラーミー」のウェブマガジン「よむよむカラメル

ネットショップの運営サービスを行うカラーミーが自社のサービスを使っているネットショップさんの商品を紹介しているわよ。

minneを運営するGMOペパボさんにはこういった前例があって、ノウハウの詰まった人たちがたくさんいるだろうから心強そうよね〜。

 

そして無料で自分のネットショップを作れる「BASE」にも「BASE Mag」っていうキュレーションサイトがあるわよ。

これは各ネットショップオーナーが自分で記事を作成してBASE Magに載せてくださいって申請して、記事が掲載されるっていう仕組みね。

 

他にもCreemaの「ブログ」だったりPinkoiの「Pinkoi Zine」といったサイト運営側の発行するウェブマガジンはいろいろあるわね。

 

ただユーザー側の見やすさや、独自のコンテンツ制作力からいくと、まだオープンしてから日が浅いけど「minne mag」が一番かな〜って印象ね。

 

ハンドメイドの「あたたかさ」を伝えてくれるminne mag。

ハンドメイド作品の良さとしてよく挙げられるのが「あたたかさ」よね。

この「あたたかさ」って作品そのものからだけじゃなくて「作家」からもたらされる効果もあると思うのよね。

作家の顔が見れたり、作品に込められた作家の思いだったり。

そういったコトを知ることで、ますますお客さん側にあたたかさを感じてもらえるんじゃないかなって思うのよ。

minne magはその手助けをしてくれる媒体になるんじゃないかなって個人的に感じるわ。

まだまだオープンしたばかりで、記事の更新頻度もどの程度なのかわからないけど、今後期待していきたいわね〜。

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