キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

ハンドメイド販売で初心者が売れるために最低限やるべき3つのポイント。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家よ。

最近友人がハンドメイド販売サイトを使って自分の作品を売りたいっていうから、作業を少し手伝っていたのよ。

そこで改めて気づいたわ。どうすれば「売れる」に近づけるのかを。

 

ハンドメイド販売で初心者が最低限クリアするべき3つのポイント。

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「初心に帰る」っていう言葉があるけれど、あれは本当ね。

少しずつだけど作品が売れるようになってきた私が、もう1度1からショップを立ち上げるとしたら、まずどうするべきか。

最低限やるべきことが3つあることに気づいたの。

 

プロフィールをしっかりと書く。

ネットでモノを売るって簡単なようで難しいのよね。

実際に店舗でモノを販売するときと何が違うのか。

それはお店の情報や売る人の情報が少ない事よ。

 

もしあなたのショップのプロフィールが数行で終わってしまっているのなら、それはお客様を不安にさせる要素の一つになっているかもしれないわね。

 

あなたは誰なの?

あなたのお店は何を売っているの?

お店のコンセプトは?

オーダーはできるのかしら?

注文してからどれぐらいで手に入るのかしら?

 

書ける情報はプロフィールやショップ情報欄にしっかりと記入しましょう。

お客さんにとってこのお店がちゃんと商売をしているのか。

それはプロフィールから読み取ってくれるわよ。

 

出品数をある程度の数まで増やす。

あなたが街中のお店に入ったとするわね。

そこに1つしか作品が置いていなかったら、あなたは不安にならないかしら?

 

このお店はちゃんと商売ができるのかしら?

在庫はちゃんと確保されているのかしら?

アフターケアをしてくれるのかしら?

すぐにお店を閉めちゃわないかしら?

今後も新しい作品を出してくれるのかしら?

このお店のファンになってもいいのかしら?

 

販売されている作品が多ければ多いほどお客様も安心するわよ。

そしてお客様の目にふれる機会も増える。

できれば最低でも10点ぐらいは出品できるといいんじゃないかしら。

 

「私のお店は数点しか作品を置かない主義なんです!」

そういうことは売れてから言いましょう。

 

作品写真を明るく設定しましょう

これは私も今まで何度も言ってきたし、ミンネやクリーマといったハンドメイド販売サイトのマニュアルにも必ずと言っていいほど書いてあるわよ!

いい加減直しなさい!

 

あなたの作品を購入しようか迷った時に、大きな決め手となるのは「写真」よ。

ネット販売で一番重要な要素と言ってもいいかもしれない。

その写真の中で、ものすごく残念な写真第1位は「暗い写真」なのよ。

 

全体が暗いの。お店で実際に実物を見るときよりもワントーンもツートーンも暗い。

これってもったいないと思わない?

 

あなたが骸骨を売っているのなら暗くてもいいかもしれない。

呪いのお札を作っているのなら、暗さが味になるのかもしれない。

だけどほとんどの人はそうじゃないでしょ。

花柄の作品が暗い写真だと、呪いのお花に見えちゃうわよ。

 

今なんてスマホアプリを使えばすぐに写真を明るくできるわよね。

パソコンでフォトショップみたいなソフトを使えば、背景だけを明るくすることだってできるわよ。

 

もちろん実物の色と明らかに異なるほど明るく加工したらダメだけど、作品を販売するのに写真の明るさが重要であることは間違いないのよ。

バランスよく、いろいろ見比べながら、あなたの作品写真も明るく設定しましょう。

 

この3つが最低限クリアできないと、あなたの作品は一生売れない。

とりあえずこの3つがしっかりとクリアできていないと、あなたの作品はしばらく売れないままかもしれないわね。

どれもあなた自身がお客さんの立場になって考えてみたら分かることだし、納得できることよね。

まずはこの最低条件をクリアして、次のステップに進みましょう。

作品の本当の魅力が伝わらないなんてもったいないものね。

 

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