キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

篠原ともえは小園凌央になぜ負けたのか。「いきなり!黄金伝説」でハンドメイド販売対決!

今日の「いきなり!黄金伝説」ご覧になったかしら?

以前、篠原ともえちゃんが名前を隠してハンドメイド作品をminne で販売したら、どれだけ売れるのかっていう企画をやっていたのよね。

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今日はその第二弾が放送されたわ。

 

今回は篠原ともえちゃん一人だけではなくて、ヒロミと松本伊代ちゃんの息子である小園凌央くんとの売り上げ対決!

ハンドメイド作家として販売ポイントを再確認できる放送だったわ。

篠原ともえちゃんと小園凌央くんのハンドメイド対決。勝負の結果は?

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前回は篠原ともえちゃんが一人でハンドメイド作品を販売して、最終的にどれだけ売り上げられるかっていう内容だったわね。

結局売れたのは400円のピアス一点だけだったのよね。

販売期間も短かったから仕方ないと思うんだけど、なんといっても作品の価格が安すぎる!

これからっていう時にどんどん値下げして、番組も終了しちゃうからとってももったいなかったの!

続きの放送はあるのか気になっていたんだけど、今回売り上げ勝負ってことで企画第二弾が放送されたのね。

 

篠原ともえちゃんは前回に引き続き小さなアクセサリー中心の「ハンドメイド作品」をminne で販売。

小園凌央くんは中古の家具をリメイクした「リメイク家具」をメルカリで販売していたわよ。

 

結果としては

篠原ともえちゃんが合計6点 2,000円の売り上げ。

小園凌央くん合計2点 6,380円の売り上げで勝敗は凌央くんが勝ったわ。

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篠原ともえちゃんは今回も値下げ作戦を何度も行っていたわね。

ただでさえ材料代や手間代に対して安い値段設定なのに、そこから400円均一そして最後は300円均一にしちゃうんだから。これじゃあ売れても利益が出ないわよ〜。

まあでもこの企画は売り上げ勝負だものね。売れないと意味がないのよ。

また期間も短いから、仕方ないわよね。

 

小園凌央くんはリメイク家具といことで材料代はほとんどかかっていなかったわね。

助っ人の山田さんのおかげでもあるけれど、作品のセンスもなかなか良かったんじゃないかしら。マカロン家具は私もちょっと欲しいなって思っちゃったわ。

価格も手頃だったし、すぐに売り切れちゃったわね。

 

篠原ともえちゃんは販売戦略が下手。

それにしても篠原ともえちゃんの作品は売れなかったわねー。

安さからして買いやすいと思うんだけど、なかなか売れなかった。

 

これはミンネの中でプチプライスなアクセサリー作品が飽和状態にあるからなのかな〜と私は推測するわ。

ただでさえアクセサリー作品は出品数が多くて飽和状態だもの。

そこに作品の魅力と売りにするのではなくて低価格であることを売りにしちゃったら、ハンドメイドの魅力も半減されちゃうわよね。

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篠原ともえちゃんの作品は材料代と手間代にミンネへの手数料代、そして利益を考えた適正価格を設定しないとダメよ。

そして販売期間ももう少し長くとって、もっと信頼が集められるようになれば売れていくんじゃないかなと思うの。

 

それともう少し価格帯の高い作品も入れるべきだと思うのよ。

だって篠原ともえちゃんワンピースとか洋服を作るのとっても得意なんだもの。

せっかく作れるのに投入しない手はないじゃない?洋服が作れる=信頼にもつながると思うのよ。モッタイナイ!

 

小園凌央くんのリメイク家具は目の付け所が良い。

逆に小園凌央くんはリメイク家具という競合の少ないジャンルに挑戦していた。

家具っていうと大きなものが中心となってくるから、競合もアクセサリージャンルに比べて少ないのよね。

それに購入側も自分で作るには手間がかかるから、購入にまで至りやすいんじゃないかしら。

実際に小園凌央くんが作ったリメイク家具は2点ともすぐにSOLD OUTしていたし、売り上げも、ともえちゃんよりも上だったわけよ。

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ただ凌央くんのリメイク家具も手間とか利益を考えると、もっと高い価格設定にしなくちゃいけないと思うわ。もっと高くしても売れると思うのよね。

でも材料代もほとんどかかっていないみたいだし、リメイク家具は目の付け所がいいわよね。

 

篠原ともえちゃんの作品も凝っていたし、まさにハンドメイド作品っていう感じだったけど、販売のセンスは小園凌央くんの方が上だったんじゃないかしら。

 

初めて作品が売れた時の喜びを思い出した

それにしても篠原ともえちゃんも、小園凌央くんも作品が売れた時の喜び方が気持ちよかったわね。(凌央くんかわいい♡

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私も自分の作品が初めて売れた時はとっても嬉しかった。なんだか思い出しちゃったわ。

ともえちゃんも小園凌央くんも、もっともっと長く販売を続ければお客さんの信頼も付いてくるだろうし、もっと売り上げを伸ばせると思うのよね。

 

作るセンスだけじゃなくて売るセンスも大事。

今回の放送でハンドメイド販売に興味を持った人もいると思うのよ。

作品の作るセンスも大事なんだけど、それと同じぐらい売るセンスも大事ってことが改めて分かったわね。

これから始める作家さんも販売の仕方をしっかりと勉強することが大事だと思うの。それもハンドメイド販売の楽しみだと思うから。

 

それにしても篠原ともえちゃんは本当に作ることが好きなのね。手作り大好きっていうのがものすごく伝わってきたわ。

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この思い...最近の私が忘れていたものかもしれない...。

 

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