キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

「minneのアトリエ」に行ってみた。そこで分かったminneの強み。

こんにちは。ゲイのハンドメイド作家よ。

12月9日から数日間東京に遠征してきました〜!

生地の仕入れをしたり大学のお友達に会っておいしいものを食べたりと、忙しかった11月の疲れを癒すかのように数日間満喫してきたわよ。

そしてやっと!やっと!!

念願の「minneのアトリエ」にお邪魔することができたのよ〜。嬉しい!

今日は「minneのアトリエ」潜入レポートをお送りするわよ。

「minneのアトリエ」ってどんな場所?

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minneのアトリエ」は作家さんをはじめとした、ハンドメイドが大好きな人たちが、気軽に立ち寄ってハンドメイドを楽しめることを目的としてminneが立ち上げた空間よ。

定期的に勉強会を開催していたり、写真撮影のスペースとして貸し出していたりと、作家さんにとってとても役立つスペースになっているの。

気軽に立ち寄れるから、お茶を飲みながら他の作家さんやアドバイザーの方とお話しをして、悩みを相談したりアイデアを広げたりすることもできるの!

 

今でこそいろいろなハンドメイド販売サービスが、作家支援に本格的に乗り出している。作家さん向けのワークショップも増えてきたわね。

でもその先駆けとして開設されたのがこの「minneのアトリエ」だと私は思っているの。

minneは最初の頃から作家育成に力を入れている印象で、この「minneのアトリエ」がその象徴になっているんじゃないかしら。

 

世田谷にある「minneのアトリエ」に行ってきました!

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minneのアトリエは東京都の世田谷区と兵庫県の神戸市に2つ設置されているわよ。

今回は東京都世田谷にある「minneのアトリエ 世田谷」にお邪魔しました〜!

 

最寄駅は「池尻大橋駅」と「三軒茶屋駅」の2つがあって、どちらも駅から徒歩10分から15分で到着するわよ。

住宅街もあって、ちょっと道に迷いやすいかもしれない。

私はGoogleマップを使っていたんだけど安定の方向音痴で、途中からわけがわからなくなって住宅街に迷い込んでしまったの。一旦大きな通りに戻ったわ。

 

そしたら先日「有吉の正直さんぽ」で紹介されていた「おむすび与六」が偶然目の前に現れたの!!

ということで寄り道〜。

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十五穀米の「鮭おにぎり」と「明太子」、そこに玉子焼きを追加してとっても美味しかった〜♡店員さんもとても親切でした。

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世田谷はこうやって街をぶらぶらするのに最適な場所ね〜。

 

その後もう一度Googleマップを頼りに探し始めること5分ほど。

見えてきました。

「minneのアトリエ」が入居する「IID世田谷ものづくり学校」

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本物の学校に隣接するこちらの施設。いろいろなものづくりの会社やお店が入居していてとってもクリエイティブな施設なのよ。

「minneのアトリエ」に行く前に3Dプリンタを見入ってしまったわ。

 

そして寄り道しながらもやっとのこと「minneのアトリエ」に到着しました!

ツイッターで事前にやり取りをしていたアドバイザーの「まおさん」と「yuriさん」が出迎えてくれましたよ〜!

 

少し早めに着いてしまって、他の作家さんが作品の写真撮影をされているところに遭遇!(どうもお邪魔しました

アトリエの中はとっても明るくて優しい光が入るので、撮影にはぴったりな場所なのよね。

この日は机や椅子を大きく移動して、広々と撮影に使っていました!

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いろいろな使い方ができるアトリエだから、作家さんにとってとても重宝しているんだろうな〜と感心しているとyuriさんから「ハンドメイド大賞」の各賞に輝いた作品が展示してあるのを教えていただき、しばしの間、観覧させていただきました♪

少しご紹介するわね。

 

「minneのアトリエ」で出会った作品たち。

第1回ハンドメイド大賞 大賞受賞「森の動物たちのぽんぽんブローチ」

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メディアでもたびたび見かけるtrikotriさんの森の動物たちのぽんぽんブローチ」が飾られていました!

trikotriさんが実際に製作された作品を目にしたことがなかったので感激!

今にも動き出しそうなほどにリアルで可愛らしい動物たちがとっても可愛い。

 

minneハンドメイド大賞2016 大賞受賞「Panty Minaj《L》feat...JAPANESE」

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こちらは第2回にあたる「minneハンドメイド大賞2016」で大賞を受賞された440さんのPanty Minaj《L》feat...JAPANESE

ギャグテイスト溢れる作品だとバカにしてはいけません。非常に丁寧に作られていて感激したわよ〜。

革製品だから経年変化も楽しめるらしいの。どんな味のあるお尻になるのか気になるわよね。細部までこだわったユーモア溢れる作品よ!

 

minneハンドメイド大賞2016 金賞受賞「Cookies」

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本物のお菓子と見間違えてしまいそうなほどに精巧に作られているLINDA TOKYOさんの「Cookies

LINDA TOKYOさんもある番組で拝見したことがあったけど、実際の作品を見たことがなかったのよね。

本当に美味しそうなクッキーたち。しかもケースや説明書きまですべてが可愛いの。とっても完成度の高い作品よ。

 

この他にも「ハンドメイド大賞」の受賞作品を中心に、たくさんの作品が展示されていたわ。

こんなに素敵な作品が一堂に会する場所って中々無いから、特にハンドメイド作家さんは見に来ていろいろ学べるんじゃないかしら。

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私的にはツイッターでフォローしているatelier kikikiさんの「ガーリーなメガネ」が展示してあってとっても感激!試着もできるから気になる人は是非!

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「minneのアトリエ 世田谷」スタッフ まおさんとyuriさん

そして遂に!今回「minneのアトリエ」にお邪魔した1番の目的である「まおさん」と「yuriさん」とお話してきたわよ〜

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お二人ともとっても気さくで可愛らしい方たちでした!

「昔から知っているような感じがする!」なんてとっても嬉しい言葉をかけていただいたのよ〜!

それぐらい最初からいろいろなお話しをさせていただいたの。

 

常に作家さんと近い距離にいて、ハンドメイドの世界を日々肌で感じ取っているお二人だからこそ、考えられることや思いつくこともあると思うの。

たったの2時間という短い時間だったけれどminneのことやアトリエのこと、作家さんやこれからのハンドメイドについて等、本当に色々なお話しをさせていただいたわ。

作家である私自身、これからのハンドメイド活動においてどこに重点を置いて活動していきたいのか、そして実際にどう活動していくのか、見直す良い機会になったわね。

 

お二人とのお話については、今後このブログで時々ご紹介させていただくかもしれない。

お忙しい中、こんなオカマと会って、お話までしていただけて、本当に嬉しかったわ!

お二人ともどうもありがとうございました♪

また「minneのアトリエ」に早く伺いたい!お二人に会えるのを楽しみにしています♪

 

minneのアトリエに行ってみて分かったminneの強み。

私が感じるminneの大きな特徴って「運営側の顔が見える」ことだと思うのね。

他のハンドメイド販売サービスってどんな人が運営しているのか、どんな人が作家のことを見てくれているのか、ブラックボックス状態でよく分からないのよ。

だから何か運営側からアクションが来ても、それは機械と会話しているのと同じような感覚に陥るのよね。

でもminneは違う。運営側の顔を思い浮かべることができるのよ。

そこがminneの1つの強みになっていると思うのよ。

 

私はツイッター等のSNSでminneが情報を発信しているのを見ると、自然と「minneのアトリエ」のまおさんや、minneを担当している阿部さんの顔が思い浮かぶの。

この人たちが喋っているような錯覚になる。

それって機械よりも非常に温かみがあって、より身近にサービスを感じることができると思うのよね。

もし何かトラブルが起こったり、悩みにができても、「minneのアトリエ」があるからもしもの時は駆け込むことができる。

こういった安心感や温かさがminneにはあって、それは運営側の「人」を認知できてるからだと思うの。

 

こういった特徴に大きく寄与しているのがこの「minneのアトリエ」とそこに在廊する「アドバイザー」の存在だと思うのね。

だからこれからも「minneのアトリエ」はとても大きな役割を担っていくと思うのよ。

まだ東京と神戸のそれほど大きくないスペースだけれども、そこから放たれている力や役割はとても大きなものがあるんじゃないかしら。

 

そして作家の皆さんはこういった施設をぜひ活用するべきよ!

特にアトリエの近くにいる人はぜひ一度足を運んでみてね。

優しい光が注ぎ込む部屋は写真撮影にベストな場所よ。

これからハンドメイド販売を始める作家さんはぜひワークショップや勉強会に参加してみて。

何か悩みがあるなら、気軽に相談もできるわよ。

 

今のハンドメイド販売は機械とにらめっこすることが多いからこそ、こういった「人と人が触れ合う場所」がとても安心できる場所に変わるんじゃないかしら。

初めての「minneのアトリエ」訪問で、そんなことを感じたのでした。

 

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