キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

宅配サービスがパンク寸前!私たち利用者ができる小さな対策6つ。

ネットショッピングの普及で便利になる世の中ね。

Amazonやヨドバシなんかは送料無料やお急ぎ便サービスを提供していたりするわね

 

私たちハンドメイド作家もとてもお世話になっている。

 

そんな中、年末に届いたこちらのニュース。

headlines.yahoo.co.jp

 

宅配便サービスは今や私たちの生活の中で切っても切れない当たり前のサービスだけど、今そのサービスが危機的状況に陥っているのよ。

 

このサービスを持続可能なものにするために、私たちは何ができるのかしら。

私たち1人1人ができることは小さなことだけど、今日はどういった対策ができるのか、ご紹介するわね。

 

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(引用:http://www.kuronekoyamato.co.jp/webservice_guide/service.html

 

今の時代、ネットショッピングが当たり前になったわね。

ネットショッピングが普及すればするほど、宅配便サービスの利用頻度も増えるわ。

ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増えている。国土交通省によると、2015年度の宅配便は37億4493万個。この10年間で約8億個(約27.3%)も増加した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00005530-bengocom-soci

その中でもAmazonは独走状態みたいなの。

ショップ事業者としては、Amazonが独走している。インプレスの調査によると、2015年のAmazonの売上高は9300億円。2位のヨドバシカメラが790億円だから、10倍以上だ。楽天については、楽天ブックスなどの直販が対象のため、5位(550億円)。楽天市場を含めた流通総額では日本トップクラスとされる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00005530-bengocom-soci

 Amazonの荷物を配送している業者がヤマト運輸よ。Amazonの利用者が増えれば、ヤマトの取り扱い数も増えていくっていうわけね。

必然、Amazonの配達を受け持つヤマトの取り扱い数も増える。同社の2015年度の「宅急便」取り扱い総数は17億3126万件。Amazonの配達開始から3年で、およそ2億4000万件(約16.4%)伸びた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00005530-bengocom-soci

ここまで爆発的に取り扱い数が増えれば、その荷物を捌くための人員が不足してくるのも仕方ないわよね。

仕事が増えれば、その分雇用も増えるわけなんだけど、実際は忙しさに対して給料も上がらないから、働きたい人が増えないみたいなのよ。それでドライバー不足に陥ってるのね。

給料が上がらないのは、今や「送料無料」が当たり前のようになっているネットショッピングで適正料金が宅配業者側に支払われていないっていう現状も関係しているみたい。

特にAmazonは大量の荷物を取り扱う代わりに、宅配業者に支払われるお金がとても低く設定されているそうよ。

料金は低いのに配送の取り扱い数は増え続けているんですもの。そりゃ現場は悲鳴をあげるわよね。

 

宅配業者の危機的状況に対し、私たちができること。

私たちハンドメイド作家もネットショッピングや配送サービスをたくさん利用している。

こうやって個人が簡単にハンドメイド販売を始められるようになったのも、ネットショッピングっていうシステムと配送業者のシステムがあってこそ!

もちろん販売する側だけじゃなくて、ハンドメイドの資材(材料や消耗品)を購入するのに楽天やAmazonを利用することもたくさんあるわね。

宅配サービスが危機的状況にあることは、私たちの仕事と決して無関係ではないと思うの。

 

じゃあ私たちユーザーができることはないのか、少し考えてみたの。参考にしてもらえると嬉しいわ。

 

1.配達時間を指定し、必ずその時間帯に家に居ること

宅配業者が困っていることの1つに「再配達」があるみたいなのよ。

国交省の調査(2014年)によると、宅配便の再配達率は19.6%。再配達1回目でも約4%が残る。「みんな帰宅してから再配達の電話をかけてくる。だから夜の仕事はいつまでたっても終わらないんです。ヤマトの時間指定は午後9時までですが、その後も配達を続けています」

約20%の荷物が「再配達」対応になってしまっているのね。

しかも再配達に行っても、また不在だったりすることもあるみたいね。酷い...。

 

時間指定をしたら必ずその時間に家に居るようにしましょう。

それだけでもドライバーさんは助かるみたい。

 

2.営業所受け取り、コンビニ受け取りを利用しよう

Amazonなんかを利用すると「営業所受け取り」や「コンビニ受け取り」に対応していたりするのよね。

家の近くに営業所があるなら、ぜひ「営業所受け取り」を!

無ければ「コンビニ受け取り」を利用しましょう。

(ただコンビニ受け取りの場合は荷物がたくさん溜まると困るみたい!お届け通知が来たらすぐに引き取りに行きましょうね。)

 

自分で好きな時間帯に取りに行けるって結構便利よ。

(イケメンドライバーに会えなくなるからちょっと悲しかったりもするんだけどね...。でもイケメンドライバーの負担が減るなら...。

 

3.ヤマト運輸の公式アプリや公式LINEアカウントを上手に利用しよう!

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私はヤマト運輸の利用頻度が高いから、公式アプリを利用しているんだけど、このアプリが結構使えるのよ。

クロネコメンバーズに登録してアプリでログインしておくと、荷物のお届けをお知らせしてくれるの。

これはネットショッピングに限らず、友達がヤマトを使って荷物を送ってくれた場合もお知らせしてくれるのよ〜!便利でしょ。

しかもお知らせが来たら、「受け取り場所の変更」や「受け取り日時の指定」もできちゃうの。

お知らせが来たらすぐに「営業所受け取り」にしたり、「受取日時の指定」をしちゃえば確実に荷物を受け取れるってわけ。

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お問い合わせ番号が分かっていれば、自分から番号を入力して問い合わせれば、受取場所の変更や受取日時の指定もちゃんとできるのよ。

 

もし不在時に荷物が来た場合もすぐアプリに通知が来るから、再配達指定もアプリ上ですぐにできるのよ。

 

公式アプリだけじゃなくてヤマトのLINEアカウントでもこういった機能を使えるみたい!

ヤマトのLINEアカウントを友達登録してクロネコメンバーズと連携しておけば、LINEでお知らせを通知してくれたり、受け取り場所や日時の指定ができるのよ。便利〜

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こういった機能を使えばドライバーや営業所に直接電話をしないで済むし、確実に荷物が受け取れるようになるのよ。

 

その他にも送り状を作成できたり、配送料金を調べることができたり、いろいろな機能が搭載されているわよ。

クロネコポイントも貯めることができるから、ヤマト運輸をよく使う人はぜひ、クロネコメンバーズになってアプリをダウンロードしてみて。

www.kinokonoko-h.com

 

詳しくはヤマトのページを見てね

クロネコメンバーズのご案内 | ヤマト運輸

 

4.できる限り荷物をまとめる

Amazonのプライム会員は送料無料で商品を送ってもらえるわね。

送料無料って分かっていると気軽に注文ができるわけだけど、できれば商品をまとめて注文しましょうね。

注文日が1日違うだけで荷物が別々に梱包されて配送されてしまうわ。(時には数時間違うだけでも)

ダンボールなんかの梱包材も余分にかかってしまうから、まとめて注文することを心がけましょう。

これはAmazonだけじゃなくて他のネットショッピングでもできる対策よね。

 

5.繁忙期は利用を控える

年中忙しい宅配業者にも、時期によってもっと忙しくなる繁忙期があるのね。

特にお中元やお歳暮の時期はとっても忙しいみたい。

昨年の年末も佐川急便が荷物の配達に遅れが出ていると発表していたわね。

佐川急便:7都府県で遅配 荷物集中や人員不足原因か - 毎日新聞

 

最近はおせち料理もネットで注文する人が多くなったし、年末の宅配業者の利用頻度は上がっているんでしょうね。

こういった繁忙期には急ぎではない荷物の注文を控えてもいいんじゃないかしら?

 

6.「ありがとう」を伝えましょう

もう最後はこれしか無いのよね。

今の配送サービスは支払っているお金以上のサービスを提供してくれているわ。

サービスを受けたらしっかりと「ありがとう」を伝えましょう。

ドライバーさんに届けてもらったら「ありがとう。お疲れさまでした。」って一言。

もちろん営業所受け取りやコンビニ受け取りの時も対応してくれたスタッフさんにお礼を言いましょう。

 

ネットショッピングも最後に商品を届けるのは「人」

ネットショッピングを利用する場合は、たとえどんな商品でも、最後にお客様に届けてくれるのは宅配業者の人たちよ。

私もハンドメイド作家として作品を販売する側だからより実感するの。

最近はAmazonがイギリスでドローンによる宅配を成功させたなんてニュースもあったけど、実用化できるのはまだ先。

これだけテクノロジーが進化しても、配送は人が行っているのよね。

 

今やAmazonや楽天をはじめとするネットショッピングを、生活から切り離すことはできなくなっている。

だったらできる限り負担が減らせるように私たち一人ひとりができる対策を考えて実行していきたいわね。

(今回はネットのテクノロジーを積極的に活用しているヤマト運輸を中心にサービスをご紹介したけど、佐川急便や日本郵便も営業所受け取りに対応していたり、ネットでの再配達連絡ができたりするみたいだから、ぜひ活用してみてね。)

 

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