キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

新作を出さないハンドメイド作家は死んだようなものだ。

こんにちは、ゲイのハンドメイド作家です。

 

みなさん新作はどれぐらいの頻度で出品されているかしら。

私は今年5つばかりしか新作を出していなくてびっくりしたわよ。

 

私は今年作家として死んでいた

f:id:kinokonoko_h:20171124024652j:plain

新作を出すってハンドメイド作家にとって非常に大切なことだと思うのよ。

特に販売を始めたばかりの人は毎週出してもいいくらいだと思う。

 

私も始めたばかりの頃は結構な頻度で新作を出していた。

販売を続ければその分注文も入るだろうからどうしても新作の数は減ってしまうのだけど、それでも昨年は約20個近く新しい作品を発表していたわね。

 

それなのに今年はたった5つよ。これは本当に残念な数字。

 

もうね、新作を出せないハンドメイド作家なんて死んだようなもんよ。

 

新作を出すことはメリットだらけ

これ本当に冗談じゃないのよ。

ハンドメイド作家こそ新作を出すことがどれだけ重要なことか。

 

まず新作を出せばそれだけお客さんに見てもらう機会が増えるのよ。

creemaでも作品募集のメールがよく送られてくるけど、「新作を優先的に載せる」って書いてあったりするじゃない?

サービス側としても新作を出してもらった方が取り上げやすいし、注目もしてもらいやすいのよね。

 

また作家にとって大事な存在なのが「ファン」よ。

ファンは何を楽しみにしているのか。もちろんいろいろな要素があるけれどやっぱり新作なのよ。

あなたの作品が楽しみだからあなたのファンになる。

 

そして信用にも影響が出てくるわよね。

この作家はよく新作を出しているから今後も活動を続けてくれるかも。

「ファンになっても大丈夫だな」ってそう思ってもらえるの。

 

だからハンドメイド作家にとって新作を出すことは非常に重要なのよ。

 

新作をすぐに出せるのはハンドメイド作家だからこそ。

そして私はハンドメイド作家にとって新作を出すことは「強み」だとも思うの。

 

新作を出せることはハンドメイド作家だからこそなのよ。

もし大きな会社で一つ新作を出そうとなれば、企画書を書いて、それをいろいろな人にプレゼンして、サンプルを作ってもらうように工場に指示を出してやっと形となるわけ。

でも形になってもそのサンプルを見ていろいろな人を巻き込んであーだこーだ言って改善して、広告はどうするのか、どういう売り方にするのかいろいろと決めていかないといけない。本当にびっくりするぐらいの決め事がある。

だから新作を出すまでに時間が膨大にかかり過ぎてしまうわけ。

 

でも、ハンドメイド作家の新作は、もしあなたが寝る時に考え事をしていてパッと思いついたアイデアがあったら、すぐに飛び起きて、仕事道具を取り出して、そのアイデアをとりあえず形にすることができるわよね。

そして順調に行けば朝には作品が完成していたりするわけ。

そしてそのまま朝の太陽の光を使って撮影まで終わらせちゃって、説明文を書いて、販売設定をすれば、なんとお昼にはもう新作発表できちゃうってわけよ。

 

新作を発表できるスピードはハンドメイド作家の強みなのよ。

 

作家を続けられる人は新作を出す人

注文が入ればそっちに対応する時間を取られてしまうのは仕方ないのよね。

忙しくなってしまえばそれだけどこか時間を削らないといけなくなってしまう。

もちろん時間は仕事だけに使うものではないし、プライベートも忙しくなればやっぱりそれだけ新作にかけられる時間も減っていくのよね。

 

それでも作家を続けられる人って「新しい作品を定期的に発表し続けられる。」ってところにしっかりと注力できている人が多いと思うのよ。

 

私もこの一年をちょっと後悔している。

ここにきて少し売り上げが落ちてきたのも、きっと新作の発表ペースが遅くなっていたことが影響している気がするの。

もっと新作を作りたかったし、もっと発表するべきだった。

ただ今年もまだ1ヶ月時間があるわけよね。新作を世に出す時間は残されているわ。

そして年末にかけて世間の消費はアップしていく。今こそ出すべき時期なのよね。

 

もしあなたがしばらく新作を出せていないのなら、もう少しそこに時間をかけてもいいかもしれない。

新作を出すメリットはたくさんあるし、新作を楽しみにしているファンがきっといるから。

 

読者登録はこちら 

ツイッターもフォローしてねん♪ 

 

www.kinokonoko-h.com