キノコノコのハンドメイド販売ブログ

ゲイが伝えたいどうでもいいハンドメイドと日常の話。

納品書の発行をやめたら想像以上に時間ができた。

最近、私は納品書の発行をやめました。

 

やめたと言っても絶対に発行しないというわけではなく、注文時の説明に

「紙による納品書や領収書の発行は基本的に行っておりません。必要な方は事前におしらせください。」と明記している。

 

世の中的にも本当に納品書や領収書が必要な人ってそんなに多くないと思うのよね。

 

 

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それなのに毎回同封して送るって結構な手間なわけよ。

しかも同時に何人もの発送を行う場合、入れ間違えないように注意を払わなければいけなくて、どうしても確認を何度も行うことで慎重になってしまう。

 

ペーパーレス化が叫ばれる現代で必ずしも必要ではない納品書や領収書を果たして毎回印刷するべきなのか。(領収書の発行は義務付けられているみたいだけど、これは私たちがいちいち紙で発行しなくてもクレジットの明細やコンビニ支払い時に自動発行されるから大丈夫!)

 

ということで私は数ヶ月ほど前から納品書や領収書の紙での発行をやめました。

ちょっとのことだとは思うんだけど、プリンター起動して、納品書画面出して、プリントして、折って、同封する。実は結構動作が多くて時間もかかっていたことが判明。

 

基本面倒くさがりやだからプリント動作が入るだけで「あとでまとめてやろう。」って後回しにしちゃうんだけどそれも減りました。

 

ただ、納品書を発行することでメリットも多少なりともあるのよね。

それは「信用」だと私は思う。

 

やはりAmazonでも楽天に出店しているお店でも、未だに納品書や明細書を同封して商品送ってくるところは多い。

 

商品が送られてくるだけでなく、納品書を含めた紙が入ってるだけで、不思議と人間て安心するものなのよね。

 

だから「絶対に納品書入れないほうがいい!」とは言えない。

 

でも、個人作家で活動をしていると、どれだけ効率よく作業できるのかがとても大事になってくる。

 

どうしても一人でできる作業量や作れる作品数に限りがでてきてしまうから。

 

もちろんそこで人を雇うのもありだとは思うんだけど、ハンドメイド作家にとってとてもリスクのある選択でもあるのよね。

 

となると効率的な仕事ぶりが必要不可欠。

 

だからできる限り削れるものは削るべきなのよね。

 

私も納品書は入れないけれど、始めた頃からずっと続けているメッセージカードは必ず入れるようにしている。

 

手書きのメッセージカードには納品書を入れる以上の役割や効果がたくさんある気がするから。

 

何を必要とし、何を不必要とするのか、見極めるのも続けるには大事なことなのかもしれない。

 

 

そしてもう一つの希望としては、各ハンドメイド販売サービスはお客さん側でも「納品書」や「明細書」「領収書」なんかも発行できるようにしてほしいわよね。

 

双方でボタン一つ押して発行できるようになればもっと効率よくなると思うんだけどなぁ。